一覧

実験系
・レールガン 一号機 Spec 1.0
・レールガン 二号機 Spec 2.0 / Spec 2.1 / Spec 2.2 / Spec 2.2.1 / Spec 2.2.2
・多段式レールガン Spec 2.0.1
・レールガン 三号機【電磁カタパルト】 Spec3.0~3.2 / Spec3.2.1(NEW @現在更新中)

工作系

レールガン二号機 Spec2.1

レールガン二号機は二段式に改造されるも、失敗に終わり、一段式へと戻されます。
この記事はその後のレールガン二号機の記録です。

2011/8/14

再び一段式に戻されたレールガン二号機(ES-2)
レールは前回使っていたジュラルミンをカットして使用。

2011/8/16

ジュラルミンの強度の検証も兼ねて導体として最適なものを実験しました。入力は12kJ(400v-150mF)です。

左が一回目、右が二回目※いずれも中に水を満たして実験一回目は0.3mmの銅板を使用して実験、
0.2mm厚のアルミ缶底面を貫通しています。二回目はスチールウールを使用、ほぼ貫通ですが、
若干一回目より劣っています。1、2回目のどちらも底面を貫通後、水圧で跳ねかえりました。
銅板の方が効率は良好みたいですが、レールの損傷がきわめて高いです。(写真は撮り忘れました)
あと2、3発撃ったら使い物にならなくなるでしょう。一方、スチールウールの場合は損傷が軽度、
メンテナンスすれば問題なく使用可能、総合的に見てスチールウールの方が優秀みたいです。
アルミウール等ならもっと行けるかもしれませんが、入手が困難なので出来るかどうかは不明です。
スチールウールでの実験時にハイスピードカメラが面白いものを捉えました

動画↓

プラズマと思わしき塊です。空中で独立して存在しているところを見ると、どうやら相当高温なようです。
たぶんプラズマなんじゃないかなと思います。(とりあえずまだ追求中)
とりあえずここでまとめ↓
お知らせ
第一期レールガン実験の動画は総まとめの動画に統一されました。
今回からゆっくりさんに進行役を任せました(笑) 私が進めると、どうもグダグダしてしまうので…

ラスト

このスペックが早くも効率化に頭打ちを見せたので、再び改修します。

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